家族みんなで楽しめるゲーム機 任天堂 ウィー >
任天堂ウィーの売りは、誰でもが簡単にゲームが出来ること。
任天堂ウィー特有のコントローラーを振り回し、
家族みんなでわいわい楽しんでください。ゲームソフトも豊富です
家族みんなで楽しめるゲーム機 任天堂 ウィー
バンダイナムコゲームス、「ドラゴンボールZ Sparking! NEO」
総勢120以上のキャラクタが集結! 必殺技も完全再現
Wii用「ドラゴンボールZ Sparking! NEO」は、週刊少年ジャンプで連載されていた
「ドラゴンボール」やTVアニメなどのシリーズを3Dアクションゲーム化した作品。
おなじみのキャラクタ達が、3Dフィールドを縦横無尽に走り回り、空を飛んで戦う。
登場するキャラクタは、前作までに登場していたキャラクタはもちろん、新キャラクタも追加。
テレビアニメ「ドラゴンボールZ」や、劇場版「ドラゴンボールGT」など各シリーズから採用されており、
総勢120名以上というボリュームになっている。
本作の特徴は、Wiiリモコンとヌンチャクを動かすことで必殺技を繰り出せる点。
たとえば“かめはめ波”なら、いったん両手を後ろにひいてから前に突き出し、
“元気玉”なら、上にかざしてから振り下ろすといった具合に、
原作のモーションと同様の動きを取ると技が出せる。
ゲームは原作を再現したシナリオバトルが楽しめる「ドラゴンアドベンチャー」や、
コースごとに対戦相手や対戦数、バトル条件などが決まっている「アルティメットバトルZ」、
トーナメント形式でバトルする「ドラゴントーナメント」、
キャラクタの育成やチュートリアルが入った「超修行」などのモードが用意されている。
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任天堂の Wii 売れてます。
Wii対PS3のゲーム機販売合戦は任天堂Wiiが圧勝。
PS3は「FF13」で巻き返しを計画。
注目された任天堂対ソニーのゲーム機対決は、約2.5倍の差をつけてWiiの圧勝となり、
任天堂が、スーパーファミコン以後明け渡していた家庭用ゲーム機の“王座”を奪還した。
ソニーのPS3は、ハイビジョンと、超高性能チップを搭載した、“夢のゲーム機”として
約6万円で販売された。
一方のWiiは、リモコンをモニターの前で振るなど直感的な操作で、
従来のゲームユーザー以外にも楽しめるというコンセプトで開発され、
2万5000円で発売された。
1年前にゲーム業界団体や各ゲーム雑誌が行った新型ゲーム機アンケートなどでは、
PS3購入予定者が過半数を占めていたのに、なぜ全く逆の結果となったのか。
最大の理由は、この1年の「ニンテンドーDS」の大ヒットが挙げられる。
DSが女性や高齢者といったこれまでゲームをしていなかったユーザー層を獲得し、
その流れが直感的な操作で、比較的価格も手ごろなWiiへと波及したことによる。
ソフトでも、人気タイトルの「ゼルダの伝説」を持ち、
家族で楽しめる「Wiiスポーツ」が2月に100万本を突破、
3月には「はじめてのWii」もミリオンを記録した。
一方、高性能をうたったPS3は、その性能を実現する部品調達に遅れが出たため、
当初から十分な出荷台数を確保できなかった。
6万円以上という高価格に加え、ハイビジョン映像に対応するモニターがないと、
十分に映像を楽しめないなどコアユーザーの需要が中心となったことが敗因である。
ソフトでも10億円以上ともいわれる高額な開発費がネックで、
十分なタイトルが供給できない状況が続いている。
「ガンダム無双」が登場した時には、本体も週4万台を販売したが、
「バーチャファイター5」の発売された時は大きな変化がなかった。
≠ヘ、4月にマリオシリーズの新作「スーパーペーパーマリオ」や、
DSで大ヒットした「脳トレ」系のソフト「Wiiでやわらかあたま塾」を投入。
年内には、人気キャラクターの「マリオ」と「ソニック」が登場するスポーツゲーム
「マリオ&ソニック=@北京オリンピック(仮称)」の投入を発表している。
≠ナは、最大の目玉となる「ファイナルファンタジー13」と
「メタルギアソリッド4」がいつ投入されるかが、巻き返しのカギを握りそうだ。